春のアイデア
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小さな画廊へようこそ

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〜Story〜 あるはるのひ おおきなきりかぶのテーブルに ハッピーバースデーとかかれた これまたおおきなケーキがありました そこへ かぜにのってふわり またふわり ふわりふわり ふわりんこ ふうせんにのって ふしぎなよんひきが やってきました……
1月に金蛇水神社の巳年アートワーク展に参加をしてから、和の世界観で描くタッチに心を引かれ、幾つか描いている。 アイビスペイントの筆ペンと、どなた様かが作ってくださったすてきな花ペンをダウンロードして作成。 魅力的なペンを作られた貴方様に心より感謝を。 〜背景〜 東北の夏祭りの一つ、岩手県のさんさ祭りのさんさ踊り、その祭りばやしに「サッコラ チョイワ ヤッセ」というものがある。 それは幸を呼ぶものだと知り、とてもすてきだと思った。 絵に表した4匹も、そんな幸を招く舞を…… ▽ ▽ ▽ こんな和風アートも。
〜Story〜 さんがつのあるひ ねみーたちは そよかぜにゆられ あたたかで とてもここちよさそうにしています ここは そよそよ森のそばにあるはらっぱで 空のうえには しろい雲がながれてきては たまるのです ねみーたちは ねえ あの雲のうえにはどんなせかいがあるのだろう お花がさいているかもよ それってまほうみたいですてき ふわふわしているのかな いってみたいね そんなそうぞうを おしゃべりするのでした…… ▼ ▼ ▼ 3月は、私にとっていろいろな想いが浮かぶ月です。 父の命日をはじめ、忘れることのない3.11もある。そして、少し先には自分の誕生日がまたやってきます。 ねみーたちで月の絵を描くことも多い中、今月はどんな絵にしようかと思ったところ、ちょうど3月9日のせいかレミオロメンの曲が頭に浮かびました。 3月の風に想いをのせて、 桜のつぼみは春へと続きます…… 何だかこの部分の歌詞がすごくよいなと想い、ねみーのタイトルにお借りしました。 ◇ ◇ ◇ 〜追加〜 3月9日は、Thankyouの日でもあると夜に知った。 確かにそうだと思い、9日が過ぎる前に追加の絵を。
てくてく村のねみーたちに登場するムームで一枚の絵を。 3月初旬、まだ天気予報を見れば雪のマークは見えるけれど、今日の日中に春一番のような風を感じた。 もうすぐ冬から春に切り替わるのかもしれない。 この絵でもしかしたら冬の絵は描き納めになるだろうか。 またこの冬に描いた絵を載せると思うけれど、そろそろ春の絵が始まりそうだ。
〜Story〜 さんがつのあるあさ そとには きのうのよるにふった雪がつもっています まいとし てくてく村では にがつまで雪がふるのですが どうやらことしは 冬がすこしながいようです いまもまどのそとには 雪が舞っています そんなあさ ねみーたちは ベットからもうふにくるまって おきてきました……
・てくてく村のねみーたち ・ねみーの種(たね) これまで描いた絵本のようなイラスト集は2冊、 今年も1冊は形にしたいと思っている。 ページ数を多くしてしまったから、仕事の合間に描き切れるか分からないけれど、完成を目指したい。 ▼ ▼ ▼ 本当は、この絵もてくてく村のねみーたちの中に入れたかった。 でも、縦描きよりも横描きの方が全体のバランスがよかったから、本の中には新たに描き直したものを入れた。 〜Story〜 いちがつのあるひ ねみーたちは おちたツバキをひろい 雪のうえに せっせとなにかをつくっています とりいや かどまつ 冬のいりぐちをつくる それがかんせいすると きりのように粉雪がまいました すると ツバキのかどまつ とりいが起きあがり そのさきに 道があらわれたのです とりいの先は さっきまでのツバキの木々とはちがうけしきがみえます ねみーたちは そのとりいをくぐり……
▼わかったさんへ敬意を込めて #ファンアート#二次創作 私の創作の原点は、かつて子供の頃に読んでいた「わかったさんシリーズ」だと気づく。 今、てくてく村のねみーたちという創作をしながら、自分が幼少期にサンタさんへ魔法の本が欲しいとお願いしたことや、ファンタジーが変わらず好きなことを思い返すと、そこにわかったさんが舞い降りる。 わかったさんのプリン わかったさんのクレープ ほかにもたくさんあるけれど、特にこの二つが思い出深い。 子供の頃、寺村輝夫氏の書く日常とファンタジーが融合した魔法のような物語と永井郁子氏の描く絵が魅力的で大好きだった。 大人になった今、原作の寺村氏亡きあと永井氏が物語を引き継いで「わかったさん新シリーズ」として復活した。 新作のスイートポテトを購入し、次作のチョコレートも既に待ち遠しい。 子供の頃にもワクワクしたけれど、大人になってもページをめくるワクワク感は変わらない。 創作をする中で、わかったさんから受けるものは改めて大きいと感じた。 感覚的なものだけれど、ポッピングシャワーを食べたときにパチパチと弾けて楽しい、そんな幸せな心地に近い。
2025年 巳年、 宮城県岩沼市にある金蛇水神社にて、上記の巳年アートワーク展が開催されました。 そんな素敵な神社アートの機会に、私もデジタルアートで参加を。 タブレットに描いた絵をキャンバスプリントに印刷して出展。 #アマチュア #指描き #タブレット #タヤスイスケッチ #ibis 1月7日から23日まで休憩所ギャラリーに飾っていただき、最終日に参拝と共に展示を見てきました。 げんを担ぐ性格なので、7番(ラッキーセブン)を偶然賜われたのも密かにありがたや、ありがたや。 コンセプトは、こんな感じで▼ 十二支の一番手となる「子(ね)」、 そんな子の一種 ソラノネズミとやらが他の干支をいざなうようなイメージから描いています。 皆さんの素敵な絵と一緒に飾っていただき光栄でした。 趣味の活動ですが、またこのようなアートの場があれば、ぜひ参加できたらと思います。
忘れないように、ネミーのアイデアをメモメモ。 紅葉のそばを流れる川をカボチャのボートで渡る感じにしたい。