▼わかったさんへ敬意を込めて
#ファンアート#二次創作

私の創作の原点は、かつて子供の頃に読んでいた「わかったさんシリーズ」だと気づく。

今、てくてく村のねみーたちという創作をしながら、自分が幼少期にサンタさんへ魔法の本が欲しいとお願いしたことや、ファンタジーが変わらず好きなことを思い返すと、そこにわかったさんが舞い降りる。

わかったさんのプリン
わかったさんのクレープ
ほかにもたくさんあるけれど、特にこの二つが思い出深い。

子供の頃、寺村輝夫氏の書く日常とファンタジーが融合した魔法のような物語と永井郁子氏の描く絵が魅力的で大好きだった。

大人になった今、原作の寺村氏亡きあと永井氏が物語を引き継いで「わかったさん新シリーズ」として復活した。

新作のスイートポテトを購入し、次作のチョコレートも既に待ち遠しい。

子供の頃にもワクワクしたけれど、大人になってもページをめくるワクワク感は変わらない。

創作をする中で、わかったさんから受けるものは改めて大きいと感じた。

感覚的なものだけれど、ポッピングシャワーを食べたときにパチパチと弾けて楽しい、そんな幸せな心地に近い。

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